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年末商戦も近いので、初心者でも出来る「値切り」のお話 はてなブックマーク - 年末商戦も近いので、初心者でも出来る「値切り」のお話

12月に入りました。ボーナスや各社新商品が出て年末年始のセールも始まります。

そんなところで値切りの話をしてみたいと思います。
といっても私は値切りのプロではありませんし、実戦経験もそんなにはないのです。
ですがそれなりに初心者でも応用が出来そうな値切りについての理論を考えています。

ちなみにこの記事のでは高価な家電を家電量販店で値切る、ってのを想定しています。
とか、こうしたほうがよいとかあったら意見もらえるとうれしいです。
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1.値切る前に「何を」「いつまでに」「いくらで」欲しいかを整理する
1-1.値切るのはあくまで手段
値切るってのはあくまで手段です。私はその目的を「自分が納得できる商品を納得できる値段で買う」
こととしています。
そして「できるだけ安く手に入れる」ことは目的にしないほうがいいと思っています。

というのは「できるだけ安く手に入れる」ことを目的にしていると、
買った後にセールでもっと安くなってるのを見て後悔する可能性が高いと思うからです。
それよりは「この商品ならこの値段で買う価値がある」と納得して買うほうが
後から後悔することはないと思います。
(それでも買ったときより安い値段で売っていると複雑な心境ですけどね)

さて、実際に値切る前に「何を」「いつまでに」「いくらで」欲しいかを考えてみましょう。

1-2.「何を」「いつまでに」
まず、なぜその商品を買おうとしているのか考えれば「何を」「いつまでに」は
ある程度見えてきます。
「地デジに切り替えないといけないから来年の7月よりも前に液晶テレビを買おう」
「年末年始の特番をいっぱい録画したいから、ダブルチューナーで大容量のレコーダーを買おう」
「炊飯器が調子悪いので、すぐにでも買い換えたい。」

一番上は「液晶テレビ」を「7月まで」にです。
真ん中は「ダブルチューナー」で「大容量の」の「レコーダー」を「年末前」にです。
一番下は「炊飯器」を「できるだけ早く」です。

といってもこの段階では時期はともかく具体的な商品については固まっていないと思います。
ここで店に行って適当に決めよう、と思っていると、
値切るのに成功してもそもそも買う商品を失敗してた…なんてことになったりします。

なので何を買うか自分の中で決めてから買うことをお勧めします。
決め方にはこんな方法がありそうです。
・身近の詳しい人に相談する
・店員さんに相談する
・ネットやパンフレットで商品の情報を集める

ある程度何をしたいかがわかっていれば
ネットやパンフレットで情報を集めれば商品を絞れると思います。
例えば先ほどのレコーダーであれば、ダブルチューナーを搭載してて大容量のものとなります。
となれば自分が何時間ぐらい録画したいか?他に欲しい機能はあるか?
などと考えていけばある程度商品が絞れてくるかと思います。

漠然としかわかっていない場合は詳しい人や店員に聞いてみるといいと思います。
例えば先ほどの液晶テレビであれば
「家族で見るテレビを探しているんですけどお勧めありますか?」
だったり、
「個室に置くテレビ探しているんですけど、どんなところに気をつけて選ぶといいですか?」
などです。

ちなみにここで店員さんに買うことを勧められても、高価なものであれば
いったん家に帰ってじっくり考えることをお勧めします。
そこでパンフレットやネットで情報を集めて、
自分の中で納得してから買うほうが、後々後悔しない可能性があがります。

あとは実際に実物を見ることも大切です。ただしこの商品でほぼ決まり!ってときには、
実際に買いにいくときに最終確認する、ってのもありです。

1-3「いくらで」買うか
商品がある程度絞れたら、いくらまで出せるかを考えます。
ここは皆さんの価値観の問題なので私がどうこう言うところではないかと思います。

そして価格コムなどを使ってネットでわかる最安値をチェックしておきましょう。
ここで納得できる値段であるならば、そのままネットで注文するってのもありかと思います。
ネットだと安いけどホントに商品が届くか不安…とか、保障延長できる店舗で買いたい、
だけど自分が納得できる価格より高い…となったときはいよいよ値切ることになります。

またこのときに一緒に買っておきたいものがないかチェックしておいたほうが良いです。
例えばレコーダーであればHDMIケーブルやアンテナケーブルなどが
付いてくるかなどを調べておくとよいです。
特にHDMIケーブルはものによっては2~3000円したりします。ここの相場を調べておかないと
意外と周辺機器にお金がかかって全体で見ると予定より高くなってしまった、ってのがありえます。
また必要な周辺機器をチェックしておくことで値切りのときに役立つことがあります。

あと注意しておいてほしいのはいつまでに欲しいかです。
すぐに必要なのであれば納得できる価格よりも高く買う覚悟をしておかないといけないですし、
逆にすぐには必要なければ納得できる価格を安く設定しておいたほうが後で後悔しないかもしれません。
また買うのは何ヶ月か先でいいな、などという場合はしばらく買いにはいかず、
セール情報のメールマガジンなどをこまめにチェックしておくと
思わぬときに安くなっているのを発見できるかもしれません。


2.買いに行こう
2-1.いつ、どこに買いに行こう?
さて、実際に店に足を運ぶのですが、もし今すぐに必要でなく、
かつ家や毎日の通勤・通学途中に店があるならば、
何度かお店で目当ての商品の価格の変化を見ておくのもいいと思います。
そうすると週末に安くなるとか、なんらかの法則が見つかるかもしれません。
あと決算の前の時期なんかを選ぶと値引き幅が大きくなるかもしれません。

そして実際に値切りを試みるときは混みそうな時間は避けたほうがよいでしょう。
平日だったり開店直後とかがいいかもしれません。

混んでいれば単純に店員さんが捕まりづらいですし、
値切られたら定価で買ってくれるお客さんの対応をしよう、っていう思考になるかもしれません。
逆にすいていればじっくり時間をかけて相手をしてくれますし、
せっかくのお客さんを逃すまいと値引きに対応してくれる可能性があがります。

また店に行くときは時間に余裕があるときにしましょう。
先の予定が気になって、値切りに影響が出たりするのはあまりうれしくありません。

次にどこに買いに行くかですが、出来るだけ家電量販店が密集しているところがいいと思います。
もともとの値段も下がりがちですし、値引きにも力が入るというものです。
具体的には東京であれば新宿や池袋なんかがいいんじゃないでしょうか。
といっても買い物に行くまでにかかる時間や電車代、ガソリン代によっては
近場で買うのもいいと思います。
要は最初にいったように、自分が納得できる値段で買えればいいんですから。

あと店の場所と移動手段、商品の状況によっては配送になる場合もあると思います。
その場合の総量がどうなるかもチェックしておきましょう。
意外と送料にお金がかかって(以下略)

2-2.誰と交渉しよう
出来るだけえらそうな人、やる気がある人を探しましょう。
あとメーカーのはっぴ着てる人とかは多分効果薄いと思います。
交渉する人に値下げをする権限がないとスムーズに話が進みませんし、
やる気がない人だとめんどくさくて投げられちゃうかもしれません。

あと話しかける前に価格コムで買う商品のページ開いておくと交渉のときスムーズかもしれません。

2-3.どう話しかけよう?
多分値切り初心者で最初にハードルが高いのがここだと思います。
私は商品の説明をしてもらったり、商品を使わせてもらうのがいいと思っています。
「このレコーダーって○○時間録画できますか?」
「このテレビ、リモコンで操作してみたいんですけど、できますか?」
などなど。これは三つの理由があります。

・お目当ての商品が本当に納得できるものかの最終確認
・買うつもりをアピール
・店員の拘束時間を増やす

最終確認は実際に買ってみたら思ってたのと違った、ってリスクを減らすことができます。
買うつもりのアピールは、値段のことを言いやすくする布石です。
流れによっては店員さんのほうから「いかがですか?」とか聞いてくれます。
そうすればスムーズに値切りに入ることができます。
拘束時間を増やすのは後から説明したいと思います。

3.値切ろう
3-1.値切りをどうやって切り出そう
ここが第二の難関になるんじゃないでしょうか。
先ほどのところで店員さんからいかがでしょう?などといわれた場合の
最初の文句としてはこういうのはどうでしょう?

「欲しいんですけど予算オーバーなんで安くなりませんか?」
自分から切り出すときもこんな感じで切り出せばいいかと思います。
ここから○円引き!もう一声!ってやりとりしてもいいのですが、
納得できる価格は決まっているので最初から値段を伝えるほうが時間の節約になると思います。

ただしここで伝えるのは納得できる価格よりも安い値段です。
店員としては最初に言われた値段より高く売ろう、という気持ちになるからです。
最初に言った値段そのままの完全勝利というのは難しいので、
それよりも安い値段で勝ち方も半分勝利ぐらいに見えるのがよいでしょう。

で伝える値段ですが、表示価格から納得できる価格の価格差×1.5ぐらい引いた値段を
提示するといいんじゃないでしょうか。
10万円のものを8万円で買いたいときは7万円を提示するといった具合です。

あくまで予算はそれぐらい、ってことなので
「はぁ?こいつ相場知らないんじゃねぇ?」みたいな顔はされないはずです。
ていうかどんな交渉の仕方をしてもそんな顔はされないと思いますので安心して交渉しましょう。

そしていけるところまで交渉してみて、これ以上下がらなそうだな、
というところが納得できる価格より下だったらめでたくご購入となります。

3-2.初心者でも使えそうなワザ
そんなこと言っても交渉って難しそうで怖い…って人でもおそらく成功率8割を超えて、
しかも特別なことはなにもしなくていいワザがあります。
それはそのまんま「なにもしない」です。

「○円でどうですか?」
などといわれたときにしばらく何もしない、何も言わないことです。
ちょっと困った顔をしたり、うーん、とうなるぐらいはしてもいいかもしれません。
これをされると店員はあせります。自分の質問で急に相手が黙ってしまったら不安になりますよね。
で不安に負けると値段を下げてもう一回提案してくれるのです。

3-3.ちょっと視点を変えたワザ
値段が下がりそうにないなぁ、と思ったら、値段はそのままで何かつけてくれない?
という交渉もアリです。ここで必要な周辺機器を調べておいたことが生きてきます。
交渉の最後に持ちかけてみるとよいでしょう。

3-4.最後の値切り
配送を希望した場合、商品の交渉を終えるとその場であて先などを書くことになると思います。
そのときに配送料の説明もされるはずです。
でそこで「え?配送料かかると思ってたより高くなっちゃうんですけど?」
と最後の交渉の余地があります。
店員からすればほぼ売れた、と思っているところでいきなり白紙になる可能性が出てくるので、
配送料無料とまでは行かなくとも、さらに安くしてどうにか売ろう、という気分になりやすいです。

ちなみにこの交渉が白紙になる恐怖、
店員が時間をかけていればかけているほど強くなっていきます。
商品の説明などをしてもらうときの目的その3、
店員の拘束時間を増やすのはそういう効果を狙ってのことです。

3-5.納得できる価格にならない
今すぐ買う必要がないならあきらめましょう。
他の店を見てきます、といえばもしかしたらもう少し下がるかもしれませんけど、
それを期待して発現して、「そうですか…」とそのままリリースされると悲しいです。

「他の店も見てみたいんですけど、そっちで安くならなかったら
こっちで買いたいので、名刺とかもらえますか?」
などと言って交渉した店員の名刺をもらうといいかもしれません。

んで名刺がOKだったら、
「んじゃあいくらでOKだったか忘れないように、メモ書いてもらってもいいですか?」
などと言って商品と値段を書いてもらうのもありかと。
それを次の店でみせてもいいですし、他の店が駄目だったときに
言葉のとおり交渉再開のきっかけにしてもいいでしょう。
名刺の人が見つからないときも、メモが役に立ちます。

すぐに買う必要があるならば、あとは他の店を回るかどうかです。
時間とお金、どちらが大事かを考えてどうするか決めましょう

店を変えた場合、もう知ってるけど商品説明からしてもらうか、
それともいきなりフルスロットルで
「向こうではいくらになったんだけど、これより安くなりませんか?」
と聞くかはあなた次第です。お好きな方を選択してみてください。


以上私のもっている値切りについての理論です。
というか納得できる買い物理論の方が正しいかもしれませんね。
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