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尿管結石の恐怖 はてなブックマーク - 尿管結石の恐怖

みなさんこんばんは。alphabateです。本日はちょっと怖いお話をさせて頂きます。

みなさんは尿管結石をご存知でしょうか。
南アメリカで採れる鉱物の一種?と想像した方、残念ながらハズレです。
尿管結石は、腎臓から膀胱へ尿を送る管、尿管に結晶が出来てしまうものです。
この尿管結石、先日私が経験してしまいまして、まっこと痛くて、ホント死ぬかと思ったのでした。
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そう、あれは4月7日未明でした。この日私は発売されたばかりのゲームソフトをプレイしており、昼夜を問わず、食事も水分補給もせずに延々とプレイをしていたのです。
カーテンを閉めた窓から朝日がこぼれ、ああ、夜通しゲームしてしまったな、と思ったあたりから異変は始まっていました。

最初に気づいたのはトイレに行った時です。トイレをしている最中、なにかむずむずするような、しっくりこないような、そんな感覚を覚えました。この時は本当に違和感といった感じで、徹夜でゲームをしてしまったからかなぁ、と思い直し、そろそろ寝ようかな、などと思ったのです。
しかしまだゲームはキリの良いところにはなっておらず、どこかやめどきを探してプレイを再開したのでした。

次に異変を感じたのはその5分ぐらい後でしょうか。ややお腹がいたいな、そんな印象を受けました。
自分は消化器系が弱いのか、結構お腹を下してしまうこともあります。
さっきトイレ行った時は大きい方の気配は全然なかったなぁ、とは思いながらも
だんだんとお腹は痛くなっていき、私はトイレへと向かうことにしました。

さて、トイレに入り便座に腰掛けるのですが、どうもそういう気配はありません。しかし痛みはどんどんとひどくなっていきます。
ついにはお腹を下した時の最上級の痛みに達したのですが、私の体は痛みの原因を排出するような気配はありません。
私は気づきました。これはお腹を壊したのではない、もっと別の何かだと。

トイレにいても回復する兆しはありません。それよりはベットで横になっていたほうがまだましだろう。
そう判断して私はベットへともどり、布団をかぶりました。
お腹の痛みはひきません。それどころかさらに痛くなっているような気もしてきます。
布団の中で激痛に耐えながら、私は痛みの原因を考えます。
思考を痛みにかき乱されながら、下腹部左側が痛みの原因であることを確認します。

飲まず食わずで徹夜していたのが、胃腸に何らかの悪影響を与えたのでしょうか?
私はよろよろと立ち上がって、必死の思いで台所に向かい、息も絶え絶えに水やフルーツジュースを飲んでみたりします。
しかし事態は改善しません。

もしかして盲腸でしょうか。脳裏に盲腸を放置してひどいことになった、という話が浮かびます。
横になりながらiPhoneで検索してみると、盲腸があるのは右側。違うようです。
しかしこの時、私の選択肢の中に、救急車を呼ぶ、というものも追加されました。
なにせ尋常ではない痛みです。脂汗が流れ、呼吸は浅く、多くなり、じっとしているのも苦痛です。
原因不明の激痛ということで、救急車を呼んでもおかしくない事態だと判断しました。

ただ救急車が来るまでもつかな、そんな考えもよぎりました。今から救急車を呼んでも、到着までに私は死んでしまうのかもしれない、そんな痛みがありました。

もし家の近くに救急病院があったら、歩きで向かったほうがいいかもしれない、そんな判断をして地図アプリを立ち上げ、近くの病院を探します。すると歩きでは微妙な距離のところに土曜もやっているものがひとつ。ああ、これならばタクシーを使わないと、しかしタクシーを止めるまで無理そうだ、やはり救急車が必要かな…。

そんな思考をたどり、あと5分この激痛がやまなければ、救急車を呼ぼう。そう決めて私は布団の中で荒い呼吸し、左脇腹を押さえます。救急車を呼ぶとお金どれだけ取られるかなぁ。もし手術になったら、いくらぐらいするだろう。いくつもの不安が浮かんでは、激痛でかき消されていきます。

2,3分後でしょうか。急に痛みが和らぎ、呼吸も楽になりました。それまでの苦しみがウソのようです。
私はほっ、と一息つきながらも、また痛みがぶり返してこないか、その可能性があるならば、このまま病院に行ったほうがいいのではないか、と考えます。

私はインターネットで、下腹部、左脇腹、激痛、のような検索ワードで検索し、尿管結石、という病気にたどり着きました。
左下腹部が急に痛くなって急に収まるとなると、これか胃痙攣ぐらいしかなさそうです。
考えてみれば前触れとして排尿時の違和感がありました。おそらく尿管結石でしょう。

もし尿管結石ならば、すでに尿管を石が通ったため、痛みがなくなったのだろう、と考え、とりあえず消耗した体力を睡眠で回復してから病院にいきたい、と思い、私はそのまま目をつぶりました。

4月7日午後。目を覚ました私は軽くシャワーを浴び、着替えて病院へと向かいました。気分は悪くありません。
検査してみるとやはり尿管結石。男性で左下腹部、急激に痛んで急に痛みが止む、そして尿に血尿の反応、と数々の状況証拠により、尿管結石の診断。レントゲンなどで石こそ見つかりませんでしたが、もしかしたらすでに排出されたのかもしれない、とのことでした。

というわけでこの非情である非常な苦しみは、尿管結石というものだったのです。
私の場合は一応結晶ができづらくなる薬を処方してもらって終わりでしたが、後ほど同じく尿管結石を体験した祖母の話によると、尿管がもろくなっていたのか、石で管を傷つけてしまって大変なことになった、なんて話も聞きました。

発症の原因は水分の不足、とのことでした。言われてみれば飲まず食わずの徹夜ゲーム。体が変調をきたしてもおかしくありません。また友人からはストレスも原因の一つといわれ、ネットで調べれば食生活なんかも影響してきそうでした。
まぁなんのかんの言っても、結局は規則正しい生活とバランスの良い食事、適度な水分と適度なストレス、というところなのでしょう。

さて、ここまでで私の話は終わりです。もしみなさんも左下腹部の激痛が起きた時は、尿管結石を疑ってもいいかもしれませんね。
お医者さんも救急車で運ばれてくる人もいる、と言うほどの激痛です。ヤバイな、と思った時は、救急車を呼ぶなり、身内に病院に運んでもらったりというのを常に視野に入れておいたほうがいいかもしれません。

以上alphabateがお話させて頂きました。ありがとうございました。
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