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名前:オーバータイム 2013年01月06日 01:22

有名な話ですが、"電子書籍の購入"というのが"ライセンスの使用権の入手"にとどまるというのがありますね。

Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない
http://wired.jp/2012/10/25/amazons-remote-wipe-of-customers-kindle-highlights-perils-of-drm/?utm_source%3dfeed%26utm_medium%3dall

これでは、物理的に本を買うというのとは意味合いが違うので、どうしても気になるところですね。

結構、このライセンスの使用権という考え方に近いところが多いと聞きますが、Reader Storeの規約を読んでみたら、これは"コンテンツを購入"していることになっていると読めるんですよね。
素直に読めば、本を買っている感じと同じに思えるんだけど、言葉遊びにはめられているような気もして…

名前:alphabate 2013年01月06日 05:27

本文の保存についてはまさに所有権と使用権についてですね。Readerの規約の話が認識のとおりなら、Reader Storeがサービス終了の時とかどうなるのか気になりますね。

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読み捨てるには新作が入らない、保存するには可読性に不安が残る電子書籍の現在 はてなブックマーク - 読み捨てるには新作が入らない、保存するには可読性に不安が残る電子書籍の現在

僕は友達が少ないConnectのKindle版が出ないからMFに問い合わせた - おとなのじかん
この記事を読んで。

私、今電子書籍はほとんど無料のものしか利用してないです。
読むのはiPhoneの無料アプリを使っていて、専用端末も持っていません。

自分が電子書籍の本格導入に踏み切れないのはやっぱり新作が入るかどうか不明なところ。
過去作を読むならそれでいいんですが、追いかけている作品だとやっぱり新作はすぐに読みたくなります。

あともう一つ踏み出せないのは、電子書籍ストアで買った本が読めなくなるんじゃないかという不安感。
最近はAmazonのようにWebでアカウントをもっていろんな端末で読めるとかの仕組みがありますが、これその会社がサービス終了したら読めなくなるんじゃないかと心配してしまいます。

それとはちょっと違いますがこんな事件がありましたし。
アマゾンは「ビッグブラザー」? 電子書籍を無断で遠隔削除 国際ニュース : AFPBB News
まぁこれは出版権のない出版社から販売されたことが原因のようで、一般化するのはちょっとアレですけど。
ただ技術的には自分の端末に入っているデータを削除するということができるわけです。
うーん、って考えちゃいます。

Amazonはそんなにすぐに潰れないとは思うのですが、Kindleは日本ではサービス終了、みたいな事態はゼロだとは思えないんですよ。
電子書籍の普及率はアメリカの方が高いそうですが、アメリカと違って日本は本屋も多いし、販売価格も違うみたいですし。
まつもとあつしのそれゆけ!電子書籍 第1回 | ダ・ヴィンチ電子ナビ

ただ電子書籍は場所を取らないとかの利点があるので、今は紙で買って残したいものは裁断→スキャンって方法を取ってます。これなら新作をすぐ買えて、読めなくなることも(データをバックアップごと消失orPDFを読めるアプリケーションが消滅しない限り)ないですし。
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
←厚い文庫の小説だと半分に切らないと裁断できない以外は不満なし

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300
←コンパクトさと値段でこっちを選んだけどスピードとか置ける枚数は微妙かも…。

値段と性能によってはそんな作品の読み返し用のリーダーとして専用機器を買ってもいいかもと思っているところです。


1,2年すれば電子書籍の動向も筋道が見えてくるでしょうし、その頃に普及すると確信できたら多分有料の書籍にも手をつけていくんじゃないかなーと思います。
その頃にはもしかしたら専用端末も更に安くなっているかもしれませんしね。
あるいは専用でなくても軽くてバッテリーが持つ端末が出てきたり。
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名前:オーバータイム 2013年01月06日 01:22

有名な話ですが、"電子書籍の購入"というのが"ライセンスの使用権の入手"にとどまるというのがありますね。

Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない
http://wired.jp/2012/10/25/amazons-remote-wipe-of-customers-kindle-highlights-perils-of-drm/?utm_source%3dfeed%26utm_medium%3dall

これでは、物理的に本を買うというのとは意味合いが違うので、どうしても気になるところですね。

結構、このライセンスの使用権という考え方に近いところが多いと聞きますが、Reader Storeの規約を読んでみたら、これは"コンテンツを購入"していることになっていると読めるんですよね。
素直に読めば、本を買っている感じと同じに思えるんだけど、言葉遊びにはめられているような気もして…

名前:alphabate 2013年01月06日 05:27

本文の保存についてはまさに所有権と使用権についてですね。Readerの規約の話が認識のとおりなら、Reader Storeがサービス終了の時とかどうなるのか気になりますね。

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