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本をスキャンする際、全ページスキャンできたか簡単に確認する小技 はてなブックマーク - 本をスキャンする際、全ページスキャンできたか簡単に確認する小技

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106 

私にとって本のスキャンの大きな目的の一つは、本棚のスペースを空けること。
自然とスキャンし終わった本は古紙回収に出すことになります。
しかしここで大きな罠が。
スキャンの際、紙が重なっているなどの原因でページが飛んでいたりする可能性があるのです。

私が使っているScanSnapシリーズは重送検知機能などもあり、ページが飛ぶことはそんなに頻度があるわけでもありません。
ですが全くないとは言い切れず、古紙回収に出したあと抜けに気づくという苦い経験もしています。

1冊2冊ならともかく、10冊、20冊という単位の本をスキャンする場合、全ページチェックするのは大変です。
そこで編み出したのが本のページとスキャン枚数を合わせるというチェック方法。
今回はPDFで保存し、ScanSnapの付属ソフト、ScanSnap Organizerで編集する形で説明しますが、JPEGでページごと保存したり他のソフトを使う場合にも応用できるかと思います。
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まずスキャンの前に白紙ページを削除する設定がONになっていたらOFFにしておきます。
これは本の途中の白紙ページが削除されてページがずれるのを防ぐためです。

本をスキャンし終わったらScanSnap OrganizerからPDFファイルを開きます。
resize0658.jpg
resize0659.jpg

この本では10ページ目に最初のページが振ってありましたのでこれを基準にしようと思います。

私の場合はまず空白ページを削除します。これは後からでも構いません。
resize0660.jpg
2013052215494314.jpg
resize0661.jpg

これではまだ本文とスキャン枚数が一致しません。
なので一旦表紙を切り取り&最終ページに貼り付けしてページ数をあわせます。
resize0662.jpg
2013052215495216.jpg
resize0664.jpg
2013052215495562.jpg
2013052215495840.jpg



本文の10ページ目とスキャン枚数が一致しました。
resize0673.jpg

今度はページが振ってある最後のページをチェックします。
ここで一致すればスキャンに漏れがなかったとわかります。
resize0667.jpg

合っています。

あとは残りのページが振っていない部分に漏れがないか確認し、空白ページを削除し、表紙を切り取り&先頭ページに貼り付けて終了です。
resize0668.jpg
2013052215503203.jpg
2013052215503592.jpg
2013052215503823.jpg


ページが振ってあるページを見て確認する他に、目次を見てページ数を確定させる方法もあります。
ページがあまり振られていない本、マンガなどで有効かもしれません。

この方法ではページ数が合っていても、一部歪んでスキャンされてしまったなどの状況には対処できません。
またノーチェックよりは手間がかかります。
ですが本によって100ページや200ページ、あるいはそれ以上のページの確認を簡略化でき、ノーチェックよりは効果があります。

あんまりチェックに時間は掛けたくない、でもある程度のチェックはしたいという方は試してみてください。
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